アウトドア写真教室 日光雲竜渓谷と小田代ヶ原スノーシュートレッキング2daysnature taravel

イメージ画像

初級

体力2

定員10名(最少催行7名)

引率者比率(ガイドレシオ)1:10

カテゴリスノーシュー

イベントNo.S09P01

中学生以上参加可能

氷の殿堂、雲竜渓谷の氷瀑氷柱撮影と小田代ヶ原スノーシューツアー

厳冬期のわずかな期間だけ現れる荘厳な氷の世界を堪能します。日光女峰山に抱かれた雲竜渓谷は、1月中旬から2月初旬にかけて滝が凍りつき、さながら氷の殿堂になります。ブルーに輝く氷柱、氷瀑を巡り、大迫力の氷の世界をカメラに収めます。アプローチの前半は林道歩き、渓谷ではアイゼン歩行となりますが、アイゼン初心者の方でも安心して歩いていただけます。2日目は、アップダウンがほとんどない奥日光小田代ヶ原をスノーシューで歩きながら、奥日光の秘瀑、庵滝へ向かいます。

会員料金¥34,800(税込) ポイント 966pt

一般料金¥36,300(税込)

詳しい料金についてはこちら

主催M.O.C本部

開催地域関東(栃木県)

種別トラベル・イベント(国内) 標識・約款

2days

2018年2月3日(土)~4日(日)

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集合時間

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○空席あり  △残りわずか  ×空席なし

※この空席表は 2017年12月17日 18:15 に更新されています。
タイムラグがありますので、実際の空席状況と多少異なることがあります。空席表で○の場合でもお申し込み後、満席のためキャンセル待ちとなる場合があります。
(お申込みされた時点で自動返信メールが送信されますが、タイムラグにてキャンセル待ちとなる状況が発生した場合には、別途ご連絡させて頂きます。あしからずご了承ください。)

集合時間
空席情報
一般料金
会員料金


ご希望の参加人数

ご希望の参加人数

大人

子ども

※開催日時点6年生以下

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イベントのみどころ
  1. 1日目に訪れる雲竜渓谷は氷の殿堂と言われ、渓谷の入り口から様々な氷瀑が現れます。奥に行くに従って高度のある氷柱が現れます。なかには裏に回りこめるものもあり、色々な角度から撮影が楽しめます。圧巻は最奥部にある雲竜瀑。落差150mと言われる大滝が凍った姿は、荘厳そのもの。雪の条件が良ければ、雲竜瀑の凍った滝壺までアプローチし撮影します。
  2. 2日目は、赤沼茶屋を起点に小田代ヶ原周辺をスノーシューで散策。湿原の奧にある氷瀑庵滝を訪れます。見事に凍りつき芸術作品のような滝を見ながらランチを楽しみます。
  3. 圧巻の氷瀑を写真に収めましょう。ワイドレンズを使った撮り方、氷と雪の質感を表現する方法をガイドがレクチャーします。2日目はスノーシューを使ったトレッキングを楽しんで、雪の中で暖かいランチを楽しみます。下山後は温泉で温まって解散です。
  4. 目的地の標高は1,400mです。厳冬期ですので、防寒対策をしっかりして参加してください。とくに防寒手袋、防寒帽子、耳当てなどご用意ください。6本爪以上のアイゼンとスノーシュー、ダブルストック、頭部保護のためにヘルメットが必要です。各自でご準備ください。
  5. このイベントにはモンベルスタッフは同行いたしません。 <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと)鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。

イベント基本情報

イベント名

アウトドア写真教室 日光雲竜渓谷(にっこううんりゅうけいこく)と小田代ヶ原(おだしろがはら)スノーシュートレッキング2days

場 所

関東(栃木県) /日光 /稲荷川上流雲竜渓谷と奥日光小田代ヶ原周辺(標高1,400メートル)

主 催

M.O.C本部

種 別

トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が一部異なります。ご確認の上、お申し込みください。

日 程

2days

2018年2月3日(土)~4日(日)

料 金

会員料金 ¥34,800(税込)/一般料金 ¥36,300(税込)

<< 料金に含まれるもの >>
ガイド料、保険料、消費税、モンベルクラブ会員特典
1日目の夕食、宿泊費、2日目の朝食
<< 料金に含まれないもの >>
タクシー代5,500円程度とバス代2,000円程度、1日目昼食、2日目昼食(※タクシー代はガイドを除く人数割り、1日目東武日光駅から登山口まで1台片道約3,000円、雲竜渓谷林道から湯元まで1台片道約14,000円、バス代は2日目湯元温泉から湯滝入り口までの150円、赤沼から東武日光駅までの1,500円

会員について

保険について

取消料について

難易度

初級

体力2

難易度について

参加条件

雪山が初めての方でもご参加いただけます。
お使いのカメラをご持参ください。
開催日時点 中学生以上参加可能
未成年の方は保護者の方と一緒にご参加ください。

集 合

東武日光駅

8:30

交通案内

解 散

東武日光駅

17:00

お問い
合わせ先

M.O.C.本部
フリーコール:0120-936-007 携帯電話からはご利用いただけません。
TEL:06-6538-0208
受付時間:10:00~18:00
定休日:11月~2月の日曜・祝日(3月~10月は無休)

その他

食事回数:2回
添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します
利用交通機関:
宿泊回数:1
ネイチャートラベル連絡先:06-6531-5277

イベントスタッフより

イメージ画像

スタッフより一言

期間限定の荘厳な氷の殿堂を写真に収め、スノーシュートレッキングを楽しみましょう。

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スケジュール

1日目

8:30

東武日光駅改札口/集合

9:00

タクシーで登山口へ移動。準備して出発

11:30

林道終点 アイゼン装着

12:30

雲竜渓谷 休憩 昼食

14:00

林道終点

15:30

タクシー乗車

18:00

宿泊先着

<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
国民休暇村日光

2日目

5:30

起床

8:20

湯元温泉よりバスに乗車

-

湯滝下車

10:00

弓張峠

11:30

庵滝 昼食休憩

13:45

弓張峠

15:28

赤沼発 JR日光駅行きバス乗車

16:30

東武日光駅着

17:00

東武日光駅/解散 希望者は温泉入浴

<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。

※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※宿泊は男女別での相部屋利用となります。
※週末は道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。

コース案内

現地気象に関して

厳冬期の日光は昼間でも氷点下になる場合があります。十分な防寒対策をしてください。

コースデータ

イベントスタイル2days

1日目 行動距離:14km /総行程時間:7時間

2日目 行動距離:13km /総行程時間:9時間

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集合場所

東武日光駅

栃木県日光市松原町4-3

東武日光駅改札口をでたところでガイドがお待ちしております。MOCの目印にお集まりください。JR日光駅は東武日光駅の隣です。

アクセス

公共の交通機関で

首都圏からは東武鉄道日光線またはJR宇都宮線宇都宮乗り換えで日光線。

※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。 ※東武日光フリーパス(電車と現地バスがセット)がお得です。

お車で

東北自動車道宇都宮ICで日光宇都宮道路へ入り日光ICより2kmで東武日光駅。

※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。

※除雪&積雪渋滞に注意。冬用タイヤが必要です。

※冬季は道路の凍結、積雪の可能性があります。タイヤチェーンなどの滑り止め対策をご用意ください。

≪駐車場≫

日光駅前駐車場 35台

有料100円/二時間

解散場所

東武日光駅

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持ち物・アドバイス

参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。

服 装

アドバイス

参考商品

アンダーシャツ

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。
3、冬の山は気温が低く天候も不安定です。服装選びはしっかりと!(晴れていても寒い・・)

ジオライン EXP. ラウンドネックシャツ Men's

ジオライン EXP. ラウンドネックシャツ Women's

アンダータイツ

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。
3、冬の山は気温が低く天候も不安定です。服装選びはしっかりと!(晴れていても寒い・・)

ジオライン EXP. タイツ Men's

ジオライン EXP. タイツ Women's

インナーグローブ

※乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
※濡れた場合のことも考えて予備として2つお持ちになると便利です。

ジオラインL.W.インナーグローブ

メリノウール インナーグローブ タッチ

オーバージャケット

冬山登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。

ストリームパーカ Men's

ダイナアクション パーカ Men's

ストリームパーカ Women's

オーバーパンツ

1、冬山登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。
2、雪が多い場所での講習会や登山では、インナースパッツだけでは雪が侵入する場合があります。凍傷などをさけるために、必要なイベントでは別途ロングスパッツをご用意下さい

アルパインパンツ Men's

アルパインパンツ Women's

行動着

1、動きやすく暖かいものを着用してください。
2、行動着は乾きが速く暖かい、長袖のシャツタイプが便利です。
3、防寒着と手袋は厚手のフリースか羽毛ジャケット等の暖かいものが快適です。

ロッシュジャケット

クリマプラス100 ジャケット Men's

下着(肌着)

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。
3、冬山イベントの場合は気温が低く天候も不安定です。服装選びはしっかりと!(晴れていても寒い・・)

ジオライン L.W. トランクス Men's

ジオライン メッシュ ショーツ Women's

防寒用帽子

1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。
2.風が強くても飛ばされないように、頭にフィットするタイプがオススメです。

クリマパイル イヤーウォームキャップ

ストレッチクリマプラス200 ボルカノキャップ

オーバーグローブ(冬山登山)

・冬山登山用で防水性のしっかりとしたもの。
・厚手のもの。
・厚手の交換用手袋(予備)もご用意ください。

OutDry アルパイングローブ Men's

OutDry アルパイングローブ Women's

防寒着

1.保温性と携行性に優れた防寒着をご用意ください。
2.晴れていても休憩時や講習時は雪上で立ち止まるため寒くなります。

アルパインダウン ジャケット Men's

アルパインダウン ジャケット Women's

アルパイン ダウンパーカ Men's

装 備

アドバイス

参考商品

ヘルメット

1、クライミング用の物をご準備ください。
2、一部コースでレンタルもご用意しております。(事前要予約・別途有料)

L.W.アルパインヘルメット

フュージョン

フォーカス

登山靴

1.防水性のもので足首を固定できるハイカットのものをご準備ください。
2.厚手の靴下を履くこともお忘れなく。

アルパインクルーザー 2500 Men's

アルパインクルーザー 2500 Women's

アルパインクルーザー 2000 Men's

軽アイゼン(6本爪)

雪山の軽登山や夏の雪渓歩行に最適なアイゼンです。季節によっては不要な場合があります。お問合せください。

スノースパイク6 クイックフィット

スノースパイク 6

ロングスパッツ

足首と靴を覆うように装着し、雪が靴の中に入るのを防ぐものです。雪山では必需品です。雪の状況によりますが、やわらかい雪の場所では特に重要です。アイゼンからのパンツの裾部分の保護にも役立ちます。

GORE-TEXロングスパッツ

GORE-TEXアルパインスパッツ

スノーシュー・ストック

1.スノーシューと両手用ストック。
2.レンタルはございません。
3.ストックは両手用、スノーバスケットをつけてご持参ください。

アクセス エレクトラ 23

アルパインポール S

スノーバスケット

パック(ザック)

1.30~45リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。
2.荷物を全て入れられ、歩くときに両手を空けられる大きさの物をご準備ください。

グラナイトパック 40

チャチャパック 30

キトラパック 30 Women's

サングラス&ゴーグル

1.晴れて雪面の反射が眩しい時は、目の横側も覆えるサングラスが必要です。
2.吹雪になるとサングラスでは役に立たないので、荒天時にはゴーグルが便利です。

PLトレッキンググラス

アルパインゴーグル

行動食(軽食)

イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や歩きながらでも食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)

ゴミ袋

山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に!

O.D.ガベッジバッグ4L

参加チケット

チケットは事前にMOCから郵送、または店頭にてお渡します。同意書にサインをして当日イベントへお持ちください。

テルモス(魔法瓶)

真夏以外は重宝します。休憩時に飲む温かい飲み物は体力を回復させます。行動時に各自で飲むのに必要な量(0.5~1.0リットルほど)をお持ちください。

アルパイン サーモボトル 0.9L

アルパイン サーモボトル 0.5L

ヘッドランプ

1、頭に装着でき、両手を空けておけるタイプ(ヘッドランプ)をご準備ください。
2、予備電池や予備電球もお忘れなく。

パワー ヘッドランプ

保険証またはコピー

万一の事故等に備えてお持ちください。

地図&コンパス

山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。

日焼け止め(雪イベント)

雪面の照り返しは強烈です。晴れたら顔が真っ黒に・・

あると便利な物

アドバイス

参考商品

使い捨てカイロ

あれば重宝します。寒がりの方はお持ちください。

目だし帽(バラクラバ)

冬山での風が強い場所や山頂、稜線付近での防寒対策、また春山では日焼け対策としても役に立ちます。

ジオラインL.W.バラクラバ

ネオプレン フェイスバラクラバ


その他

普段使っているカメラとレンズ。予備のバッテリー。レンズは広角ズームと標準ズーム。三脚はお持ちにならないでください。

<< ご参加の皆様へ >>

◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。

<< 食事について >>

1.料金に含まれている食事は基本料金の欄をご参照ください。
2.天候が悪い場合に備えて、歩きながらでも食べられるものも併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)

<< 飲酒について >>

M.O.C.ツアーでは、宿泊施設内以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

<< 注意事項 >>

◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無いオーバージャケット&パンツでご参加の場合など)
◆金属製のピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーは、低温下では凍傷の原因になる場合があります。ご参加の際は、予めお取りはずしください。
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。

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コース中のトイレは?
トイレは、集合場所、解散場所、昼食場所にあります。
飲み水を補給できる場所は?
集合、解散場所にあります。
昼食等を購入できる場所は?
集合場所にあります。
このコースを記載したガイドブック・地図は?
山と高原「日光」
集合時に着替えられる場所は?
集合場所に着替えスペースがあります。
イベントに不要な荷物は?
集合場所に数に限りがありますがロッカー施設もあります。
解散場所近辺で各自で行ける入浴施設は?
あります。(場所は当日にインストラクターがご案内します。入浴料別途。)
悪天の場合は?
降雪決行。警報発令時は中止。少雪・雨天による中止の場合もあります。中止の判断は当社でいたします。M.O.C.本部事務局、店舗または担当のインストラクターより事前にご連絡させていただきます。連絡がない場合には開催になります。※ただし、集合時以降に天候が悪化した場合はインストラクターがその場所で中止の判断をさせていただく事があります。