フォトトレッキングのすすめ アウトドア写真教室 立山室堂3daysnature taravel

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初級

体力1

定員10名(最少催行6名)

引率者比率(ガイドレシオ)1:10

カテゴリトレッキング

イベントNo.T18M09

雪山の撮影を楽しもう 残雪の室堂平でフォトトレッキング

アウトドアでは素晴らしい風景と出会うことが沢山あります。残雪の立山室堂でアイゼンを使った雪山歩行の基礎を学びながら、アウトドアでの撮影を実践します。映画『剱岳 点の記』のロケ地を巡って白き峰々をカメラに収めます。宿ではアウトドアでの撮影方法についての机上講習も実施します。別日程で行なう、フォトトレッキングのすすめ 写真教室(店内講習)へ事前に参加されることをお勧めいたします。

会員料金¥0(税込) ポイント 0pt

一般料金¥0(税込)

詳しい料金についてはこちら

主催M.O.C本部

開催地域北陸(富山県)

種別トラベル・イベント(国内) 標識・約款

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イベントのみどころ
  1. 室堂の山小屋をベースに、美しい残雪の山々を撮影します。初日は室堂バスターミナル近くで映画『剱岳 点の記』の撮影場所となったポイントへご案内します。雪山初心者の方でも参加していただけます。
  2. 二日目は朝食前に小屋の周辺で夜明けの立山三山を撮影します。朝食後、アイゼンをつけて出発。やはり『点の記』ロケ地である室堂乗越へ上がって立山三山、弥陀ヶ原を撮影します。劒岳の眺めもいいでしょう。午後小屋に戻ったら、撮影した写真を見ながら講評会を開催します。夕食後、ご希望の方には、星空の撮影会を行います。
  3. 最終日は、室堂ターミナルから雪の回廊を巡り、天狗山荘まで歩きます。天狗平山荘からは劒岳の姿が望めます。山荘で早めの昼食を取り、バスで室堂ターミナルへ戻りお昼過ぎに解散です。
  4. 雪山の装備、前爪の付いた10本爪以上のアイゼン、スパッツ、ストック、雪山用の登山靴が必要です。
  5. <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと)鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。

イベント基本情報

イベント名

フォトトレッキングのすすめ アウトドア写真教室 立山室堂(たてやまむろどう)3days

場 所

北陸(富山県) /立山連峰 /室堂(標高2,420メートル)

主 催

M.O.C本部

種 別

トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が一部異なります。ご確認の上、お申し込みください。

日 程

3days

料 金

会員料金 ¥0(税込)/一般料金 ¥0(税込)

<< 料金に含まれるもの >>
ガイド料、保険料、消費税、モンベルクラブ会員特典
1日目夕食、宿泊、2日目朝食、夕食、宿泊、3日目朝食
<< 料金に含まれないもの >>
1日目昼食、2日目昼食、天狗平山荘〜室堂ターミナルバス代金

会員について

保険について

取消料について

難易度

初級

体力1

難易度について

参加条件

雪山が初めての方でもご参加いただけます。
登山経験に関する事前アンケートにご協力いただきます。ツアーを安全に運行させていただくために、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください。

集 合

立山室堂バスターミナル

12:40

交通案内

解 散

室堂バスターミナル

13:00

お問い
合わせ先

M.O.C.本部
フリーコール:0120-936-007 携帯電話からはご利用いただけません。
TEL:06-6538-0208
受付時間:10:00~18:00
定休日:11月~2月の日曜・祝日(3月~10月は無休)

その他

食事回数:1日目夕食、2日目朝食、夕食、3日目朝食
添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します
利用交通機関:
宿泊回数:2回
ネイチャートラベル連絡先:0120-936-007

イベントスタッフより

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スタッフより一言

残雪の立山と剱岳をカメラに収めましょう。温泉付きの山小屋に泊まって、撮影レクチャーも受けられます。

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スケジュール

1日目

12:40

室堂バスターミナル/集合

13:00

みくりが池 撮影

13:30

雷鳥荘 チェックイン

14:00

雷鳥沢方面へ散策 撮影

16:30

雷鳥荘

17:00

夕食

18:30

星空撮影

20:30

就寝

<< 食事について >>
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
雷鳥荘 (TEL:076-463-1664)

2日目

7:30

雷鳥荘出発

10:30

室堂乗越

14:00

雷鳥荘

14:30

山荘にて写真講評(16時まで)

17:00

夕食

18:30

星空撮影会

<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください(山小屋で注文することも可能です。)
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
雷鳥荘 (TEL:076-463-1664)

3日目

7:00

雷鳥荘出発

8:00

雪の大谷

11:00

天狗平山荘 昼食

13:00

室堂バスターミナル/解散

<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でお取りください(食堂施設、売店等をご利用ください)。

※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。       
※週末は道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。

コース案内

コースデータ

イベントスタイル3days

1日目 行動距離:4km /総行程時間:2時間

2日目 行動距離:7km /総行程時間:5時間

3日目 行動距離:4km /総行程時間:4時間

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集合場所

立山室堂バスターミナル

高原バスとトロリーバスの改札口のあるフロアーでガイドがお待ちしております。MOCの目印にお集まりください。

アクセス

公共の交通機関で

信濃大町からバスで扇沢へ。扇沢からアルペンルートで室堂へ。または富山駅から地鉄富山立山線で立山駅へ。立山駅からアルペンルートで室堂バスターミナルへ。

※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。

お車で

富山側:北陸道立山インターまたは富山インターから40分で立山駅。立山駅前に駐車場あり。長野側:長野道安曇野インターから60分で扇沢。扇沢に駐車場あり。

※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。

≪駐車場≫

立山駅前:無料約900台  扇沢:無料320台 有料350台

立山駅前:無料  扇沢:1000円/12時間

解散場所

室堂バスターミナル

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持ち物・アドバイス

参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。

服 装

アドバイス

参考商品

トレッキングパンツ

冬山登山用で、防水透湿性のものを着用してください

ストレッチ ライニング カーゴパンツ Men's

ストレッチ ライニング カーゴパンツ Women's

アンダーシャツ

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。

ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ Men's

ジオラインEXP.ラウンドネックシャツ Women's

アンダータイツ

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。

ジオライン EXP.タイツ Men's

ジオライン EXP.タイツ Women's

インナーグローブ

※乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
※濡れた場合のことも考えて予備として2つお持ちになると便利です。

ジオラインL.W.インナーグローブ

メリノウール インナーグローブ タッチ

行動着

1、動きやすく暖かいものを着用してください。
2、行動着は乾きが速く暖かい、長袖のシャツタイプが便利です。
3、防寒着と手袋は厚手のフリースか羽毛ジャケット等の暖かいものが快適です。

ロッシュジャケット

クリマプラス100 ジャケット Men's

サングラス

晴れて雪面の反射が眩しい時は、目の横側も覆えるサングラスが必要です。
木の枝やほこりが入るのを防ぐのにも便利です。コンタクトレンズを使用する方も便利。

トレッキンググラス

PLトレッキンググラス

防寒着 

1、季節に応じた防寒着をお持ちください。
2、動きやすく暖かいものを着用してください。
3、防寒着と手袋は厚手のフリースか羽毛ジャケット等の暖かいものが快適です。(軽量のダウンジャケットと軽量のフリースを組み合わせて使うと効果的です。)

スペリオダウンジャケット Men's

スペリオダウンジャケット Women's

ライトアルパインダウン ジャケット Men's

帽子

気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。

O.D.キャップ

レインウェア上下

1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。
2.ポンチョタイプは足が濡れるので使えません。上下セパレートタイプをご用意ください。
3.登山用のコンパクトな折りたたみの傘もあれば便利です。

ストームクルーザー ジャケット Men's

ストームクルーザー パンツ Men's

ストームクルーザー ジャケット Women's

ソックス

肌に接する衣服は、汗をかくので乾きが速い化学繊維の物(速乾性)を選んでください。
快適さが違います。

WIC.トレッキングソックス

WIC.トレッキングソックス Women's

メリノウール トレッキング ソックス

手袋(グローブ)

登山用で防水性のあるもの。

OutDry レイングローブ Men's

OutDry オーバーグローブ フィット

装 備

アドバイス

参考商品

アイゼン

10本爪以上のものをご準備ください(8本爪以下の物ではご参加いただけません)。装着にはサイズ調整が必要です。ご参加前にご自分の靴にサイズを調整した上でお集まりください。

LXF-12 アイゼン

LXT-12 アイゼン

LXB-12 アイゼン

登山靴(雪山,アイスクライミング体験)

アイゼン装着のため、靴底がフラットな必要があります。mont-bell登山靴では「アルパインクルーザー3000」「アルパインクルーザー2800」がおすすめです。同等の登山靴をご準備ください。

GORE-TEX アルパインクルーザー 3000

アルパインクルーザー 2800

ロングスパッツ

1.足首と靴を覆うように装着し、雪が靴の中に入るのを防ぐものです。無いと雪が入って大変!必需品です。※当日の雪の状況によります。
2.有料レンタルでご用意できるイベントもございますが(事前要予約)、各自でご準備いただくイベントもございます。

GORE-TEXアルパインスパッツ

パック(ザック)

1.30~45リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。
2.荷物を全て入れられ、歩くときに両手を空けられる大きさの物をご準備ください。

グラナイトパック 40

チャチャパック 30

キトラパック 30 Women's

水筒(飲み物)またはテルモス

1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。
2、行動中もこまめに水分を摂るのが疲れにくいコツ。特に夏シーズンや気温の高い季節、運動量の多いコースは多めにお持ちください。
3、お茶やスポーツドリンク、水など、行動中に水分を摂るためにお持ちください。

アルパイン サーモボトル 0.5L

アルパイン サーモボトル 0.9L

エディボトル1.0L

ストック

1.雪上歩行時にバランスをとるのに大活躍します。両手用をオススメします。
2.スノーバスケットをつけてください。

アルパイン カーボンポール

アルパイン カーボンポール S

アルパインポール

地図&コンパス

山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。

ヘッドランプ

1、必ずお一人様1つご準備ください。無い方はご参加できません。
2、懐中電灯は不可。頭に装着でき、歩く時に両手を空けられるタイプをご準備ください。

パワー ヘッドランプ

予備電池

ヘッドランプに適合する電池を予備でご準備ください。歩行中に電池が切れると大変です!

保険証またはコピー

万一の事故等に備えてお持ちください。

参加チケット

チケットは事前にMOCから郵送、または店頭にてお渡します。同意書にサインをして当日イベントへお持ちください。

行動食(軽食)

イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や歩きながらでも食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)

ゴミ袋

山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に!

O.D.ガベッジバッグ4L

あると便利な物

アドバイス

参考商品

日焼け止め

晴れたら顔が真っ黒に・・


その他

雪山の装備、前爪の付いた10本爪以上のアイゼン、スパッツ、ストック、雪山用の登山靴が必要です。
普段使っているカメラとレンズ。予備のバッテリー。三脚。レンズは広角系のズームと、接写が可能なマクロレンズまたはフィルタータイプのクローズアップレンズをお勧めします。必須ではありませんが、PLフィルターもあればお持ちください。

<< ご参加の皆様へ >>

◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。

<< 食事について >>

1.食事については基本情報<参加料金に含まれるもの>をご確認ください。必要な食事は各自でご準備いただくか、可能なコースであれば前日に山小屋で予約できます。
2.昼食は天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)

<< 飲酒について >>

M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

<< 注意事項 >>

こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。

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コース中のトイレは?
トイレは、集合場所、解散場所、昼食場所にあります。
飲み水を補給できる場所は?
集合、解散場所にあります。
このコースを記載したガイドブック・地図は?
山と高原地図「剱・立山」
集合時に着替えられる場所は?
ありません。トイレでお着替えください。
イベントに不要な荷物は?
宿泊場所にてお預かりします。
解散場所近辺で各自で行ける入浴施設は?
あります。(場所は当日にインストラクターがご案内します。入浴料別途。)
悪天の場合は?