紅葉の立山から大日岳縦走フォトトレッキング3daysnature taravel

イメージ画像

中級

体力4

定員8名(最少催行6名)

引率者比率(ガイドレシオ)1:8

カテゴリトレッキング

イベントNo.T18M17

中学生以上70歳以下参加可能

紅葉を写真に収めながら、立山三山と大日岳を縦走します

アウトドアでは素晴らしい風景と出会うことが沢山あります。山頂からの遠望、一瞬の空模様、楚々として咲く登山道の花、カメラを持っていたら、上手に撮影する技術を持っていたら、どんなに素敵でしょう。北アルプス立山を舞台に、アウトドア、とくに山岳地帯での撮影の技術やコツを、楽しく歩きながら学びます。

旅行代金¥55,000(税込)

詳しい料金についてはこちら

主催モンベルネイチャートラベル

開催地域北陸(富山県)

種別トラベル・イベント(国内)標識・約款

3days

2019年9月21日(土)~23日(月祝)

詳しい日程についてはこちら

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集合時間

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○ 空席あり  △ 残りわずか  × 空席なし

※この空席表は 2019年9月20日 15:15 に更新されています。
タイムラグがありますので、実際の空席状況と多少異なることがあります。空席表で○の場合でもお申し込み後、満席のためキャンセル待ちとなる場合があります。
(お申込みされた時点で自動返信メールが送信されますが、タイムラグにてキャンセル待ちとなる状況が発生した場合には、別途ご連絡させて頂きます。あしからずご了承ください。)

集合時間
空席情報


ご希望の参加人数

ご希望の参加人数

大人

子ども

子ども:開催日時点6年生以下

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イベントのみどころ
  1. 澄みきった空と紅葉のコントラストが美しい秋の立山と大日岳を巡る撮影ツアーです。一泊目は稜線にある内蔵助山荘に泊り、北アルプスの夕日と朝焼けを楽しみます。二日目は別山からは眼前に迫る剱岳を眺め、ランプの宿大日小屋へ縦走します。大日岳から見る剱岳の美しい姿は格別です。最終日は大日平から称名滝へ下山します。
  2. 初日は室堂バスターミナルに集合の後、立山三山の一つ雄山を目指します。山頂の雄山神社に詣で、稜線の小屋内蔵助山荘へ。標高2800m近い山荘は絶好の撮影ポイント。幻想的な夕焼けをカメラに収めましょう。
  3. 朝食前に山荘の周辺で夜明けの北アルプスを撮影します。まだ暗いうちに起き出せば、星空の撮影も可能です。山荘から縦走路を辿り別山へ上がると眼前に剱岳が飛び込んできます。源次郎尾根、長次郎谷、八ッ峰が手に取るようにわかるでしょう。剱御前小舎で休憩したら、大日岳への稜線へ入ります。長大な早月尾根を眺めながら、大日小屋を目指します。ランプの宿として知られるアットホームな山小屋です。 最終日は、大日小屋から富山平野を一望できる大日岳山頂をピストン。紅葉が美しい大日平を経て、落差日本一の称名滝へ下山します。
  4. お持ちのカメラでご参加ください。一眼レフカメラでなくてもコンパクトデジタルカメラでのご参加も大歓迎です。お持ちのカメラで少しでも良い写真が撮れるようアドバイスいたします。
  5. <講師>檢見﨑 誠(けんみさきまこと)鹿児島生まれ はじめての本格的登山は6歳 九州の屋根久住山。京都大学農学部中退。写真スタジオのアシスタントを経て、株式会社文藝春秋に入社。 写真部員としてスポーツ雑誌「ナンバー」、週刊文春、女性誌「クレア」などを担当。1991年文藝春秋を退社しフリーランスフォトグラファーとなる。主な媒体は、日本航空機内誌「スカイワード」「アゴラ」、JR東日本車内誌「トランヴェール」、他PR誌、旅行雑誌など多数。NHK BSプレミアの山番組「にっぽん百名山」(水晶岳と鷲羽岳)にガイドとしても出演。日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。

イベント基本情報

イベント名

紅葉の立山(たてやま)から大日岳(だいにちだけ)縦走フォトトレッキング3days

場 所

北陸(富山県) /立山連峰 /雄山、大汝山、大日岳(標高3,015メートル)

主 催

モンベルネイチャートラベル

種 別

トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。

日 程

3days

2019年9月21日(土)~23日(月祝)

料 金

旅行代金 ¥55,000(税込)

<< 料金に含まれるもの >>
ガイド料、保険料、消費税
1日目夕食、宿泊、2日目朝食、夕食、宿泊、3日目朝食
<< 料金に含まれないもの >>
1日目、2日目、3日目昼食、称名滝から立山駅までのバス代

保険について

取消料について

難易度

中級

体力4

難易度について

参加条件

普段からトレッキング・登山に親しまれている方。
コースタイム程度の速さで歩くことのできる体力が必要です
・登山経験に関する事前アンケートにご協力いただきます。ツアーを安全に運行させていただくために、経験その他条件によりご参加をお断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください。
お使いのカメラをご持参ください。
開催日時点 中学生以上70歳以下参加可能

集 合

立山室堂バスターミナル

11:00

交通案内

解 散

富山地鉄立山駅

15:15

お問い
合わせ先

M.O.C本部
フリーコール:0120-936-007 携帯電話からはご利用いただけません。
TEL:06-6538-0208
受付時間:10:00~18:00
定休日:11月~2月の日曜・祝日(3月~10月は無休)

その他

食事回数:1日目夕食、2日目朝食、夕食、3日目朝食
添乗員:添乗員は同行しませんが、現地ガイドが同行します
宿泊回数:2回
ネイチャートラベル連絡先:0120-936-007

イベントスタッフより

イメージ画像

スタッフより一言

紅葉、星空と山、モルゲンロート、雲海、そして眼前に迫る剱岳など魅力的な山の被写体が詰まったコースです。

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スケジュール

1日目

11:00

室堂バスターミナル/集合

11:45

室堂山カルデラ展望台

12:30

浄土山

13:00

一の越

14:15

雄山神社 撮影

15:00

富士ノ折立 撮影

15:45

内蔵助山荘 撮影

17:00

夕食

19:30

星空撮影

20:30

就寝

<< 食事について >>
昼:各自でお済ませの上、お集まりください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
内蔵助山荘 (TEL:090-5686-1250)

2日目

6:00

朝食前にご来光の撮影

7:00

内蔵助山荘出発

8:50

別山北峰 撮影

9:40

剱御前小舎 休憩

13:00

奥大日岳 撮影

15:30

大日小屋

16:30

小屋の前から剱岳の撮影

17:30

夕食

20:30

就寝

<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
大日小屋 (TEL:090-3291-1579)

3日目

7:30

大日小屋出発

8:00

大日岳山頂 撮影

10:30

大日平山荘 休憩 

13:25

称名滝

15:15

立山駅/解散

<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。

※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※紅葉の時期、山小屋はかなり混み合うことが予想されますので、ご了承のうえお申込ください。
※行楽シーズンで道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。

コース案内

コースデータ

イベントスタイル3days

1日目 行動距離:5km /総行程時間:5時間

2日目 行動距離:9km /総行程時間:8時間

3日目 行動距離:8km /総行程時間:7時間

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集合場所

立山室堂バスターミナル

高原バスとトロリーバスの改札口のあるフロアーの郵便局前でガイドがお待ちしております。MOCの目印にお集まりください。
行楽シーズンで、室堂までの乗り物にかなりの混雑が見込まれますので、時間に余裕をもってお集まりください。

アクセス

公共の交通機関で

信濃大町からバスで扇沢へ。扇沢からアルペンルートで室堂へ。または富山駅から地鉄富山立山線で立山駅へ。立山駅からアルペンルートで室堂バスターミナルへ。

※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。

お車で

富山側:北陸道立山インターまたは富山インターから40分で立山駅。立山駅前に駐車場あり。長野側:長野道安曇野インターから60分で扇沢。扇沢に駐車場あり。

※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。

≪駐車場≫

立山駅前:無料約900台  扇沢:無料320台 有料350台

立山駅前:無料  扇沢:1000円/12時間

解散場所

富山地鉄立山駅

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持ち物・アドバイス

参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。

服 装

アドバイス

参考商品

レインウェア上下

1.山の上は天候が急変します。防寒着としても使えますので、晴れていても、必ずお持ちください。
2.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性)が必要です。

ストームクルーザー ジャケット Men's

ストームクルーザー パンツ Men's

ストームクルーザー パンツ Women's

行動着

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪い寒くなるので×。
3、山の上や春秋の朝晩は冷え込みます。必要に応じて防寒着もご準備ください。

メリノウールプラス ロングスリーブ アクションT Men's

クール ロングスリーブジップシャツ Women's

WIC.ドライタッチ ロングスリーブシャツ Men's

中間着

Tシャツやアンダーシャツの上に着るものです。撥水性・防風性・通気性・保温性を備えた機能が快適です。

ライトシェルジャケット Women's

トレールアクションジャケット Women's

ズボン

乾きが早く暖かいものを着用してください。撥水・伸縮性に優れると歩きやすさも抜群です。

サウスリム パンツ Men's

ストレッチライトパンツ Women's

ストレッチO.D.パンツ Men's

防寒着 

1、季節に応じた防寒着をお持ちください。
2、動きやすく暖かいものを着用してください。
3、防寒着と手袋は厚手のフリースか羽毛ジャケット等の暖かいものが快適です。(軽量のダウンジャケットと軽量のフリースを組み合わせて使うと効果的です。)

スペリオダウンジャケット Men's

スペリオダウンジャケット Women's

ライトアルパインダウン ジャケット Men's

アンダーウェア

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪い寒くなるので×。
3、山の上や春秋の朝晩は冷え込みます。必要に応じて防寒着もご準備ください。

ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Women's

ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ Men's

下着(肌着)

1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪うので×。
3、冬山イベントの場合は気温が低く天候も不安定です。服装選びはしっかりと!(晴れていても寒い・・)

ジオライン L.W. トランクス Men's

ジオライン メッシュ ショーツ Women's

ソックス

肌に接する衣服は、汗をかくので乾きが速い化学繊維の物(速乾性)を選んでください。
快適さが違います。

WIC.トレッキングソックス

WIC.トレッキングソックス Women's

メリノウール トレッキング ソックス

グローブ

1、体温の低下を防ぎ、冷えから手を守ります。
2、岩場やハシゴの通過時に必要です。
3、雨が降るとなお重宝します。

OutDry レイングローブ Men's

OutDry レイングローブ Women's

OutDry オーバーグローブ フィット

帽子

気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。

O.D.キャップ

装 備

アドバイス

参考商品

ヘッドランプ

1.就寝時や、万一の事故等に備えて全員がお持ちください。
2.頭に装着できるモデル(ヘッドランプ)が便利です。
3.予備電池や予備電球もお忘れなく!
4.山小屋宿泊時にあると便利です。

パワー ヘッドランプ

コンパクトヘッドランプ

登山靴

1.防水性のもので足首を固定できるハイカットのものをご準備ください。
2.厚手の靴下を履くこともお忘れなく。

アルパインクルーザー 2500 Men's

アルパインクルーザー 2000 Women's

アルパインクルーザー 2000 Men's

パック(ザック)

1.30~45リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。
2.荷物を全て入れられ、歩くときに両手を空けられる大きさの物をご準備ください。

グラナイト パック 40

チャチャパック 30

キトラパック 30 Women's

パックカバー

1.パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。
2.サイズが異なると風で飛ばされ紛失の原因となります。店頭でお確かめの上ご準備ください。
3.レインウェアと同じく、突然の雨に備えて、天候に関わらずお持ちください。
4.お持ちのザックの大きさに合ったものをご用意ください。

ジャストフィット パックカバー 40L

水筒(飲み物)またはテルモス

1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。
2、行動中もこまめに水分を摂るのが疲れにくいコツ。特に夏シーズンや気温の高い季節、運動量の多いコースは多めにお持ちください。
3、お茶やスポーツドリンク、水など、行動中に水分を摂るためにお持ちください。

アルパイン サーモボトル 0.5L

アルパイン サーモボトル 0.9L

予備電池

ヘッドランプに適合する電池を予備でご準備ください。歩行中に電池が切れると大変です!

行動食(軽食)

イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や歩きながらでも食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)

トイレットペーパー

正しい使い方はモチロンのこと、使った食器を拭いたりするのに便利です。防水をしっかりとしてお持ちください。

O.D.ロールペーパーキット

地図&コンパス

山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。

参加チケット

チケットは事前にMOCから郵送、または店頭にてお渡します。同意書にサインをして当日イベントへお持ちください。

保険証またはコピー

万一の事故等に備えてお持ちください。

ゴミ袋

山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に!

O.D.ガベッジバッグ4L

昼食

※イベント料金に含んでいる場合と別料金の場合がございます。
※また、途中購入可能なイベントと(宿泊先の山小屋など)予めご用意いただく必要があるイベントがあります。

救急袋

常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。
バスツアーでバスに酔いやすい方は、酔い止めなど各自でお持ちください。

アクアペル ファーストエイドバッグ 2L

アクアペル ファーストエイドバッグ 0.5L

あると便利な物

アドバイス

参考商品

スパッツ

足首と靴を覆うように装着し、雨や埃が靴の中に入るのを防ぐものです。

GORE-TEX ライトスパッツ ロング

GORE-TEX ライトスパッツ セミロング

GORE-TEX ロングスパッツ

ストック

歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。

アルパイン カーボンポール

アルパインポール カムロック

アルパインポール アンチショック

インナーグローブ

※乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
※濡れた場合のことも考えて予備として2つお持ちになると便利です。

ジオラインL.W.グローブ

メリノウール グローブ タッチ

テルモス(魔法瓶)

真夏以外は重宝します。休憩時に飲む温かい飲み物は体力を回復させます。行動時に各自で飲むのに必要な量(0.5~1.0リットルほど)をお持ちください。

アルパイン サーモボトル 0.9L

アルパイン サーモボトル 0.5L

双眼鏡

双眼鏡を持ち歩けば山歩きの楽しみが増えます。
※バードウォッチングのイベントではご持参ください。レンタル設定のあるイベントもございます。

モンベル双眼鏡 8×21RC II WP

虫除けスプレー

夏シーズンにあれば便利。

座布団

1.休憩時にあれば便利なグッズです。
2.コンパクトで持ち運びのしやすいアウトドア用のものをお持ちください。

フォーム クッション

コンパクト フォームパッド


その他

<フォトトレッキング用の装備>
●カメラとレンズ:レンズ交換ができるカメラの場合、交換レンズの優先順位は、標準ズーム、広角ズーム、望遠ズームの順番で、荷物の総重量を考えてトレッキングに無理のない範囲でご用意ください。
●バッテリー:カメラの予備のバッテリーを必ずお持ちください。とくにミラーレスカメラは、撮影日数x2個を目安に。
●三脚:必須ではありませんが、夜景や星景写真を撮影したい方は、三脚をご用意ください。レリーズやリモコンも必須です。自由雲台を装備した三脚がお勧めです。三脚は全高が、ご自身の目の高さより少し低いくらいものが使いやすいです。
●フィルター他:レンズには必ずプロテクションフィルターを付けてください。PLフィルターをお持ちの方はご持参ください。付属のレンズフードがある場合は、必ず装着してきてください。
●記録メディア:SDカードやCFカードは、必ず予備を準備してください。
●パッキング:カメラは、レンズがついた状態で収納し肩から下げることができるカメラサックに入れ持ち運ぶのがお勧めです。それとは別にカメラや交換レンズを収納できる防水サックを別途用意してください。雨天時だけでなく、屋外から山小屋に入る際にカメラが結露するのを防ぐ目的でも使用します。
●服装:早朝や夜間の撮影では、体が冷えますので、ダウンジャケットやネックゲーター、メリノウールのアンダーウェア、ビーニーなどの帽子があると良いでしょう。暖かい手袋、できれば手袋をしたまま指だけ出すことができるタイプの手袋がお勧めです。
●装備全般:行程が長いので、装備の軽量化を心がけてください。

<< ご参加の皆様へ >>

◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加ください。

<< 食事について >>

1.含まれる食事の回数はイベント基本情報「料金に含まれるもの」をご参照ください。
2.昼食、行動食、非常食として天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
3.昼食はイベントによっては宿泊先の山小屋で注文が可能です。

<< 飲酒について >>

M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

<< 注意事項 >>

◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。

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コース中のトイレは?
あります(一部有料)。
飲み水を補給できる場所は?
宿泊先などで補給できます。
昼食等を購入できる場所は?
現地の山小屋、食堂施設などで注文できます。
このコースを記載したガイドブック・地図は?
山と高原地図「剱・立山」
集合時に着替えられる場所は?
ありません。トイレでお着替えください。
イベントに不要な荷物は?
ロッカー施設等はありません(各自でお持ちください)。
解散場所近辺で各自で行ける入浴施設は?
あります。(場所は当日にインストラクターがご案内します。入浴料別途。)
悪天の場合は?
雨天決行。台風、警報発令時は中止。中止の判断は当社でいたします。M.O.C.本部事務局、店舗または担当のインストラクターより事前にご連絡させていただきます。連絡がない場合には開催になります。※ただし、集合時以降に天候が悪化した場合はインストラクターがその場所で中止の判断をさせていただく事があります。