中級
体力4
定員7名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリ雪山トレッキング
イベントNo.Q16K03
20歳以上70歳以下参加可能
雪の燕岳に登ろう
春の燕岳は白銀の世界です。山頂から見渡せる槍ヶ岳も穂高岳も裏銀座の山々もすべて雪に覆われています。夏とは違った表情を見せる燕岳を体感しましょう。
旅行代金¥51,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
2025年4月19日(土)~20日(日)、4月26日(土)~27日(日)、5月3日(土祝)~4日(日)、5月4日(日)~5日(月祝)、5月10日(土)~11日(日)
2025年4月26日(土)~27日(日)、5月3日(土祝)~4日(日)、5月4日(日)~5日(月祝)
2025年4月19日(土)~20日(日)
イベント名 |
残雪輝く春の燕岳(つばくろだけ)登山2days |
---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /燕岳(標高2,763メートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2025年4月19日(土)~20日(日) 、4月26日(土)~27日(日) 、5月3日(土祝)~4日(日) 、5月4日(日)~5日(月祝) 、5月10日(土)~11日(日) |
料 金 |
旅行代金 ¥51,000(税込) |
難易度 |
中級 体力4 |
参加条件 |
普段からトレッキング・登山に親しまれている方。 |
集 合 |
燕岳(中房)登山口 7:40 |
解 散 |
中房温泉 12:00 |
お問い |
M.O.C本部 |
その他 |
食事回数:1日目夕食、2日目朝食 |
春の燕岳は夏とは違った装いです。
7:40
燕岳登山口/集合
8:50
第1ベンチ
9:40
第2ベンチ
10:30
第3ベンチ
11:20
富士見ベンチ
12:10
合戦小屋
14:00
燕山荘
15:00
燕岳
16:00
燕山荘
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
燕山荘
(TEL:090-1420-0008)
5:00
起床
6:00
朝食
7:30
燕山荘 出発
-
合戦小屋
11:30
中房温泉
12:00
中房温泉/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。
※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※宿泊は山小屋の相部屋利用となります。
※山小屋に入浴施設はありません。
※山小屋は混雑している場合があります。
※週末は道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。
イベントスタイル2days
1日目 行動距離:8km /総行程時間:8時間
2日目 行動距離:6km /総行程時間:5時間
燕岳(中房)登山口
集合場所でガイドがお待ちしております。(M.O.C.モンベルアウトドアチャレンジの目印にお集まりください。)
《電車・バスで》
◆東京から(約5時間)
東京 → 新宿(特急あずさ)→ 松本 → JR穂高駅 → 燕岳登山口
◆名古屋から(約3時間)
名古屋(特急しなの) → 松本 → JR穂高駅 → 燕岳登山口
◆大阪から(約4時間)
大阪 → 名古屋(特急しなの) → 松本 → JR穂高駅 → 燕岳登山口
※公共交通機関でお越しの方は、穂高駅から中房温泉行のバスにご乗車ください。
※詳しくは、下記 燕山荘グループのサイトをご確認ください。
https://www.enzanso.co.jp/access
※バスの運行が無い場合は、穂高駅に集合し、タクシー乗り合わせの上移動いたします。
タクシー乗車の場合、6:30に穂高駅集合となります。予めご了承ください。
※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。
◆各方面から
長野自動車道 安曇野I.C下車(約1時間15分)
※自家用車でお越しの方は、登山口付近の駐車場は大変混雑します。
山麓の駐車場へ駐車し、バス・タクシーでお越しいただくことをおすすめします。
※詳しくは、下記 燕山荘グループのサイトをご確認ください。
https://www.enzanso.co.jp/access
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
≪駐車場≫
・燕岳登山口付近 中房駐車場(130台) ・有明山神社 登山者駐車場(60台) ・穂高駅前駐車場 (160台) ※詳しくは、下記 登山者駐車場情報のサイトをご確認ください。 https://mt-parking-info.azumino-e-tabi.net/
無料
中房温泉
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
オーバージャケット |
冬山登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。 |
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オーバーパンツ(春山) |
登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。 |
|
日中天気がよくても休憩中など立ち止まると体が冷えますので、防寒着をご用意ください。 |
||
ソフトシェル(行動着) |
1、適度な防風性と保温性、通気性を備えたジャケットがおすすめです。動きやすく暖かいものを着用してください。 |
|
サーマル(中間着) |
1、保温性や、汗をスムーズに透過させる通気性や速乾性のあるものを着用してください。 |
|
中間着(パンツ・春山) |
アンダータイツとオーバーパンツの中間に着用することで、保温性がたかまります。また、アプローチにも使用できます。保温性とストレッチ性を備えた中間着がおすすめです。 |
|
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
||
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
||
下着(肌着) |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
|
防寒用帽子(春山) |
1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。 |
|
インナーグローブ(春山) |
※乾きが早く暖かいものを必ず着用してください。 |
|
オーバーグローブ |
・防水、透湿性に優れたもの。 |
|
厚手の登山用靴下をご準備ください。 |
||
・冬山で手袋が濡れたり、風で飛ぶと致命的です。凍傷などにならないように、必ず予備の手袋をご準備ください。交換用の手袋などありますので、ご自身のオーバー手袋との相性をお確かめのうえお持ちください。 |
||
冬山で靴下が濡れると凍傷の恐れがあります。必ず予備の靴下をご準備ください。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
1、クライミング用の物をご準備ください。 |
||
登山靴(雪山) |
雪山(冬季)登山用の靴をご準備ください。 |
|
12本爪など、冬季縦走用の物をご準備ください。必ずご自身の靴に試着、装着練習をしてから当日お持ちください。 |
||
ロングスパッツ |
1.足首と靴を覆うように装着し、雪が靴の中に入るのを防ぐものです。無いと雪が入って大変!必需品です。※当日の雪の状況によります。 |
|
ピッケル |
登山用(縦走用)の物をご準備ください。 |
|
2ウェイピッケルリーシュ |
ピッケルにショルダー用のリーシュが必要です。 |
|
晴れて雪面の反射が眩しい時は、目の横側も覆えるサングラスが必要です。 |
||
パック(ザック) |
1.男性は45~50リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)、女性は35~40リットルの大きさのザックが目安です。 |
|
水筒と保温できるボトルを併用すると便利です。軽量のものをご用意ください。 |
||
万一の事故等に備えて、日帰りでもご用意ください。 |
||
予備電池 |
ヘッドランプに適合する電池を予備でご準備ください。歩行中に電池が切れると大変です! |
|
ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
|
保険証またはコピー |
万一の事故等に備えてお持ちください。 |
|
日焼け止め |
3月頃から紫外線がきつくなります。日焼け止めクリーム、日焼け止めリップクリームなどご準備ください。 |
|
参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
|
ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
使い捨てカイロ |
あれば重宝します。寒がりの方はお持ちください。 |
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加ください。
<< 食事について >>
1,料金に含まれている食事は基本料金の欄をご参照ください。
2,昼食のお勧め品は菓子パン、惣菜パン、チョコパイ、ビスケット、パワーバー、煎餅類などです。おにぎりやジェル類(ウイダーインゼリーなど)などは雪山では硬くなったり、凍る可能性があるので食べにくくなります。
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設内以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
◆金属製のピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーは、低温下では凍傷の原因になる場合があります。ご参加の際は、予めお取りはずしください。
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
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