中級
体力3
定員7名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリトレッキング
イベントNo.T16K56
高校生以上70歳以下参加可能
アルプス登山をはじめましょう
槍・穂高連峰の抜群の展望台でもある蝶ヶ岳へ向かう、安曇野側からの定番ルート。なだらかな山容で、北アルプス登山の一歩目として最適です。
旅行代金¥48,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
イベント名 |
はじめての北アルプス 蝶ヶ岳(ちょうがたけ)登山2days |
---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /蝶が岳(標高2,654メートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2025年7月1日(火)~2日(水) |
料 金 |
旅行代金 ¥48,000(税込) |
レンタル |
軽アイゼン ¥2,000 |
難易度 |
中級 体力3 |
参加条件 |
これまでにトレッキング、登山経験のある方。 |
集 合 |
JR穂高駅/三股(みつまた)第一駐車場 7:10/8:00 |
解 散 |
三股登山口 13:30 |
お問い |
モンベルネイチャートラベル |
その他 |
食事回数:3 |
アルプス登山入門です。頂上からの穂高連峰の眺めは抜群です!
7:10
JR穂高駅/集合
-
タクシーに乗車して登山口へ移動(料金別途)
8:00
三股(みつまた)第一駐車場トイレ付近/集合
11:30
まめうち平
14:00
蝶ヶ岳ヒュッテ
-
蝶ヶ岳山頂
19:00
夕食後、就寝
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください(イベント中に時間を設けております)。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
蝶ヶ岳ヒュッテ
(TEL:090-1056-3455)
5:00
起床・朝食
6:00
出発
7:00
蝶槍(2664m)
11:00
まめうち平
13:30
三股登山口/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※宿泊は宿(山小屋)の相部屋利用となります。
※宿(山小屋)は混雑している場合があります。
※宿(山小屋)に入浴施設はありません。
※週末は道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。
イベントスタイル2days
1日目 行動距離:6km /総行程時間:6時間
2日目 行動距離:8km /総行程時間:8時間
JR穂高駅/三股(みつまた)第一駐車場
公共交通機関利用の方:JR穂高駅からタクシーにて移動します。(料金別途)
自家用車利用の方:三股(みつまた)第一駐車場トイレ付近にご集合ください
JR穂高駅
松本駅より電車で約30分。
※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。 ※公共交通機関利用の方は、穂高駅⇔三俣登山口間を現地タクシーに乗車して移動します。料金は、ガイドを除くお客様の人数割りとなります。(タクシー料金往復約2,500~3,000円程度の予定。)
三股(みつまた)第一駐車場
長野道安曇野IC-県道57号を豊科駅方面へ約2km。「豊科駅入口」交差点から国道147号を右折。次の「新田」交差点を左折して県道495号へ。「北海渡」交差点を右折し、すぐの「あづみの公園」看板を左折して約11km。
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
≪駐車場≫
三股第一駐車場 約80台、三俣第二駐車場 約50台
無料
第二駐車場と第一駐車場の間は徒歩約10分です。
三股登山口
公共交通利用でお越しの方は、下山口(三俣登山口)からJR穂高駅まで現地タクシーにて移動します。(料金別途。)
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
||
行動着 |
※季節に応じた防寒着をご用意ください。参考商品は一例です。 |
|
下着(肌着) |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
|
肌に接する衣服は、汗をかくので乾きが速い化学繊維の物(速乾性)を選んでください。 |
||
中間着 |
行動中の肌寒い時や、休憩中などに、行動着(シャツ)の上に羽織ります。防風性・保温性・通気性・撥水性の機能があるものが快適です。 |
|
1、体温の低下を防ぎ、冷えから手を守ります。 |
||
1.気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
||
1.山の上は天候が急変します。防寒着としても使えますので、晴れていても、必ずお持ちください。 |
||
パンツ |
乾きが早く暖かいものを着用してください。撥水・伸縮性に優れると歩きやすさも抜群です。 |
|
防寒着 |
薄手のダウンジャケットや厚手のフリースなど。朝夕や山中は冷え込むことがあります。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。 |
||
足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
||
1.30~45リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
||
1.パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
||
歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
||
1、頭に装着でき、両手を空けておけるタイプ(ヘッドランプ)をご準備ください。 |
||
標高が高く、紫外線はかなり強いです。 |
||
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
||
地図&コンパス |
山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。 |
|
ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
|
保険証またはコピー |
万一の事故等に備えてお持ちください。 |
|
参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
|
ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
---|---|---|
日焼け止め |
晴れたら顔が真っ黒に・・ |
|
うちわ・扇子 |
夏シーズンにあれば便利。 |
|
座布団 |
1.休憩時にあれば便利なグッズです。 |
|
虫除けスプレー |
あれば便利 |
※10/24-25イベントは、降雪の可能性がある為、
軽アイゼン持参(又はレンタルをご利用ください)
環境保全のため、携帯用トイレキットをお持ちいただくことをおすすめします。(参考商品:O.D.トイレキット)
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1.含まれる食事の回数はイベント基本情報「料金に含まれるもの」をご参照ください。
2.各自でおやつ程度をお持ちください。(歩きながらでも食べられる高カロリーの物がオススメです。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
以下の装備についてはレンタルがご利用いただけます。
軽アイゼン ¥2,000
<< 注意事項 >>
10月は降雪の可能性がある為。軽アイゼンをご用意ください。
© mont-bell Co.,Ltd. All Rights Reserved.