中級
体力2
定員7名(最少催行4名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリトレッキング
イベントNo.T16Z19
高校生以上70歳以下参加可能
富士山をはじめアルプスや八ヶ岳の大パノラマが待つ金峰山へ!
奥秩父の主峰「金峰山」は深田久弥氏選定の日本百名山であることはもちろん、「ちくま 川春ゆく水はすみにけり 消えていくかの峰の白雪」と古の都人に詠まれ、また山岳研究のパイオニア・木暮理太郎をして「百貫の貫禄を具へた山」と言わしめた名峰です。そんな名峰の登山を楽しみましょう。
旅行代金¥45,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
イベント名 |
奥秩父山塊大弛峠(おおだるみとうげ)から歩く 日本百名山金峰山登山 2days |
|---|---|
場 所 |
中部(長野県) /奥秩父山系 /金峰山(きんぽうさん)(標高2,599mメートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2026年6月13日(土)~14日(日) 、7月4日(土)~5日(日) 、10月31日(土)~11月1日(日) |
料 金 |
旅行代金 ¥45,000(税込) |
難易度 |
中級 体力2 |
参加条件 |
普段からトレッキング・登山に親しまれている方。 |
集 合 |
JR小海線野辺山駅 12:00 |
解 散 |
JR小海線信濃川上駅 |
お問い |
モンベル・アウトドア・チャレンジ |
その他 |
食事回数:1日目夕食、2日目朝食 |
変化にとんだ山稜では様々な山の魅力を体験できます。また、「百貫の貫録を持つ山」と評された意味が実感できるはずです。
12:00
JR小海線野辺山駅/集合
-
送迎車にて移動
-
平沢峠(獅子岩)
-
飯盛山(往復約3時間)
16:00
送迎車にて移動
16:30
金峰山荘
-
夕食
-
就寝
<< 食事について >>
昼:各自でお済ませの上、お集まりください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
金峰山荘
(TEL:0267-99-9428)
5:30
起床・朝食
6:30
金峰山荘
7:30
大弛峠
8:45
朝日岳
10.30
金峰山
12:30
中ノ沢出合
13:45
金峰山荘・入浴
14:30
金峰山荘
15:00
JR信濃川上駅/解散
15:45
JR小淵沢駅/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。(山小屋で注文することも可能です。)
イベントスタイル2days
1日目 行動距離:4km /総行程時間:4時間
2日目 行動距離:8km /総行程時間:6時間
JR小海線野辺山駅
長野県長野県南佐久郡南牧村野辺山
新宿駅-JR中央線小淵沢駅乗換-JR小海線野辺山駅前
東京駅-JR長野新幹線佐久平駅乗換-JR小海線野辺山駅駅前
※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。
中央高速須玉ICを下り、国道141号を清里・野辺山方面へ。
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
※自家用車でお越しの方は、初日、集合場所の駅から登山口までと、下山後、宿泊先の金峰山荘まで並走していただきます。2日目は下山後、金峰山荘で解散となります。
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
|
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
||
行動着 |
※季節に応じた防寒着をご用意ください。参考商品は一例です。 |
|
下着(肌着) |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
|
|
肌に接する衣服は、汗をかくので乾きが速い化学繊維の物(速乾性)を選んでください。 |
||
中間着 |
行動中の肌寒い時や、休憩中などに、行動着(シャツ)の上に羽織ります。防風性・保温性・通気性・撥水性の機能があるものが快適です。 |
|
|
1、体温の低下を防ぎ、冷えから手を守ります。 |
||
|
1.気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
||
|
1.山の上は天候が急変します。防寒着としても使えますので、晴れていても、必ずお持ちください。 |
||
パンツ |
乾きが早く暖かいものを着用してください。撥水・伸縮性に優れると歩きやすさも抜群です。 |
|
防寒着 |
薄手のダウンジャケットや厚手のフリースなど。朝夕や山中は冷え込むことがあります。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
|
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。 |
||
|
足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
||
|
1.30~45リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
||
|
1.パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
||
|
歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
||
|
1、頭に装着でき、両手を空けておけるタイプ(ヘッドランプ)をご準備ください。 |
||
|
標高が高く、紫外線はかなり強いです。 |
||
|
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
||
地図&コンパス |
山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。 |
|
ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
|
保険証またはコピー |
万一の事故等に備えてお持ちください。 |
|
参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
|
ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
日焼け止め |
野外での活動となるため、日焼け止めの持参をおすすめします。 |
|
うちわ・扇子 |
夏シーズンにあれば便利。 |
|
座布団 |
1.休憩時にあれば便利なグッズです。 |
|
虫除けスプレー |
あれば便利 |
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1.含まれる食事の回数はイベント基本情報「料金に含まれるもの」をご参照ください。
2.各自でおやつ程度をお持ちください。(歩きながらでも食べられる高カロリーの物がオススメです。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
© mont-bell Co.,Ltd. All Rights Reserved.