初級
体力1
定員10名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:10
カテゴリトレッキング
イベントNo.T16A14
18歳以上75歳以下参加可能
スマートフォンカメラで美しい自然を撮ろう!
山や旅先で出会った感動の風景・瞬間。でも、あとで写真を見て「もっと綺麗だったのに」という経験はありませんか? 今お持ちのスマホでも、使い方と写真の基礎を学べばもっと綺麗に写真に残せます。今回は入門者向けの内容で、プロの写真家による簡単な講習を受けたあと、上高地で木漏れ日の中で撮影をします。もちろん一眼などのカメラをお持ちいただいても結構です。
旅行代金¥40,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
イベント名 |
スマホで撮ろう 上高地(かみこうち)ハイキング2days |
---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /上高地(標高1760メートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2025年10月25日(土)~26日(日) |
料 金 |
旅行代金 ¥40,000(税込) |
難易度 |
初級 体力1 |
参加条件 |
山歩きがはじめての方でもご参加いただけます。 |
集 合 |
上高地インフォメーションセンター 13:00 |
解 散 |
上高地バスターミナル 12:00 |
お問い |
M.O.C本部 |
その他 |
食事回数:1日目夕食 2日目朝食 |
スマホで撮る写真、1ランク上げましょう!
13:00
上高地インフォメーションセンター/集合
-
西糸屋山荘にて簡単に座学講習
14:00
明神池までハイキング・撮影
18:00
夕食
21:00
夜景や星空撮影
<< 食事について >>
昼:各自でお済ませの上、お集まりください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
上高地西糸屋山荘
(TEL:0263-95-2206)
5:30
朝日撮影
7:00
朝食
9:00
田代池方面へハイキング・撮影
12:00
上高地バスターミナル/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:イベント中に時間は設けておりません。(解散後に各自で摂っていただくか、お菓子程度をお持ちください。)
※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※宿泊は宿(山小屋)の相部屋利用となります。
※宿(山小屋)は混雑している場合があります。
イベントスタイル2days
1日目 行動距離:6km /総行程時間:4時間
2日目 行動距離:6km /総行程時間:4時間
上高地インフォメーションセンター
上高地バスターミナルそば、インフォメーションセンター内、1階の大きなジオラマ前にてガイドがお待ちしております。(mont-bellの旗を目印にお越しください)
◆各地よりJR松本駅またはJR高山駅へ
・東京から:長野新幹線→JR長野駅(篠ノ井線)→JR松本駅、または中央東線→JR松本駅
・名古屋から:中央西線→JR松本駅
・大阪、京都から:東海道新幹線→JR名古屋駅(中央西線)→JR松本駅
◆JR松本駅から:松本駅-(松本電鉄上高地線)-新島々駅-(アルピコバス上高地行き)-沢渡-上高地で下車/片道2,450円
または松本駅-(アルピコハイランドバス上高地線)-上高地で下車/片道2,450円
※松本~上高地往復乗車券あり
◆JR高山駅から:高山駅-(新穂高線 1,570円)-平湯温泉(上高地シャトルバス 890円)-上高地で下車
※高山~上高地往復乗車券あり
松本側からは「沢渡(さわんど)駐車場」、高山側からは「平湯温泉駐車場」で公共バスに乗換え。
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
≪駐車場≫
・沢渡→大正池(所要25分)駐車料金500円/日・運賃片道1,250円 ・平湯→大正池(所要25分)駐車料金500円/日・運賃片道890円 ※運賃は各自でご確認ください。
※マイカー規制あり・長野県側(沢渡に駐車、バス乗り換え)・岐阜県側(平湯温泉に駐車、バス乗り換え)
上高地バスターミナル
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
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1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。 |
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行動着 |
動きやすく暖かいものを着用してください。 |
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長袖シャツ |
速乾性、適度な保温性があるもの。襟があるタイプは首ものとの日焼け防止と汗止めになります。 |
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登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
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トレッキングパンツ |
行動中は暑くても、立ち止まると気温の低さを感じます。タイツを履いて調節するのも一つの方法です。 |
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日中天気がよくても休憩中など立ち止まると体が冷えますので、防寒着をご用意ください。 |
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防寒用帽子 |
身体の中で一番熱を奪われやすい部位は頭部です。帽子をかぶることで頭から発散される熱をおさえて、身体の保温効果を高めましょう。 |
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防寒用手袋 |
気温が下がる秋冬の季節は、身体の末端を保温することが大切です。 |
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防寒用小物 |
首元を温めることは、服一枚分の保温効果があると言われます。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
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登山靴 |
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。 |
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1.20~30リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
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パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
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万一の事故等に備えて、日帰りでもご用意ください。 |
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1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
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ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
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歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
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ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
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座布団 |
1.休憩時にあれば便利なグッズです。 |
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足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
※カメラ付きスマートフォンを必ずお持ちください。
※朝夕は非常に冷え込みます。防寒具は必須です。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1、昼食は各自で1食をご準備ください。
2、昼食は天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
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