総合レベル中級
体力レベル★★★★★
技術レベル★☆☆☆☆
定員7名(最少催行4名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリトレッキング
イベントNo.T16K58
高校生以上70歳以下参加可能
テント泊で北アルプスの名峰にチャレンジ
テント泊で白馬岳を目指しましょう。往復ともゴンドラとリフトを利用することで体力の負担を軽減し、白馬大池をベースキャンプとして2泊し、白馬岳登頂を目指します。
旅行代金¥48,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
イベント名 |
登山ガイドと歩く テント泊 白馬岳(しろうまだけ)登山 3days |
|---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /白馬岳(標高2,932メートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2026年6月23日(火)~25日(木) 、10月2日(金)~4日(日) |
料 金 |
旅行代金 ¥48,000(税込) |
レンタル |
軽アイゼン ¥2,000 |
総合レベル |
中級 体力レベル ★★★★★ 技術レベル ★☆☆☆☆ |
参加条件 |
これまでにトレッキング、登山経験のある方。 |
集 合 |
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」 8:40 |
解 散 |
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」 11:10 |
お問い |
M.O.C本部 |
その他 |
食事回数:0 |
まずはテント泊山行を実践してみましょう!
8:40
栂池高原駅前/集合
9:30
栂池自然園
11:15
天狗原・昼食
13:00
白馬乗鞍岳
14:00
白馬大池テント場
<< 食事について >>
昼:各自でご準備ください。
夜:各自でご準備ください。
<< 宿泊場所 >>
白馬大池キャンプ地
(TEL:0261-72-2002(白馬館))
6:00
出発
8:40
小蓮華山
9:20
三国境
9:50
白馬岳
11:00
白馬山荘・昼食
12:15
三国境
13:10
小蓮華山
15:00
白馬大池テント場
<< 食事について >>
朝:各自でご準備ください。
昼:各自でお取りください。(食堂施設、売店等をご利用ください)。
夜:各自でご準備ください。
<< 宿泊場所 >>
白馬大池キャンプ地
(TEL:0261-72-2002(白馬館))
6:30
出発
7:30
白馬乗鞍岳
8:40
天狗原
10:40
栂池自然園
11:10
栂池高原駅/解散
<< 食事について >>
朝:各自でご準備ください。
※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※テントのスペースには限りがあります。張れない場合には山小屋にお泊りいただきます。その場合は、宿泊料は、ご自身にてお支払いいただきます。
※山小屋は混雑している場合があります。
※山小屋に宿泊する場合、相部屋利用となります。
朝夕は非常に冷え込みます。防寒具を必ずお持ちください。
イベントスタイル3days
1日目 行動距離:4km /総行程時間:4時間
2日目 行動距離:12km /総行程時間:9時間
3日目 行動距離:2km /総行程時間:4時間
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」
長野県小谷村千国
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」チケットセンター前でガイドがお待ちしております。mont-bellの旗を目印にお集まり下さい。
東京方面から:長野新幹線→長野駅→(特急バス)→栂池高原駅着徒歩すぐ
白馬駅から:白馬駅→(特急バスもしくは路線バスで25分)→栂池高原駅着徒歩すぐ
※公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。
・安曇野ICから北アルプスパノラマロード・148号線で大町、白馬経由で栂池高原まで約58Km
・長野市から白馬・長野オリンピック道路経由で栂池高原まで約58Km
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
≪駐車場≫
栂池第1駐車場150台、栂池第2駐車場200台
無料
※駐車場が満車になることがございますので余裕をもってお越し下さい。
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。 |
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行動着 |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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サーマル(中間着) |
1、保温性や、汗をスムーズに透過させる通気性や速乾性のあるものを着用してください。 |
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防寒着 |
休憩時に汗が冷えて大変寒くなることがあります。また朝晩や天候が急変した場合などは、季節を問わず大変冷え込みます。行動着とは別に、薄手のダウンジャケット等の防寒着をお持ちください。(参考商品は一例です。) |
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トレッキングパンツ |
必ず速乾性に優れた素材を選びましょう。山の上は季節を問わず気温差が大きく、汗冷えしやすいです。 |
|
|
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
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靴下 |
ウールや吸汗速乾性素材のもので、中厚の登山用のもの。登山・ハイキング用には綿製品は不適。必要に応じて予備の靴下をご準備ください。また、登山靴に合った靴下をご準備ください。 |
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気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
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手袋(グローブ) |
登山用で防水性のあるもの。 |
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血管が近い首元を温めると、効果的に保温ができます。使わないときは嵩張らないタイプは登山で重宝します。 |
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防寒用手袋 |
山の上は天候により大変気温が下がります。季節を問わず、手先の保温・防水が大切です。防風・防滴(または防水)・保温性のあるグローブをご用意ください。 |
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防寒用帽子 |
1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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1.防水性のもので足首を固定できるハイカットのものをご準備ください。 |
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チェーンスパイクまたは6本爪以上の軽アイゼンをご用意ください。 |
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1.20~30リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
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パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
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足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
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歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
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1.就寝時や、万一の事故等に備えて全員がお持ちください。 |
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|
登山用のテントをご準備ください。 |
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気温に応じた物をご準備ください。 |
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スリーピングバッグの下に敷く一人用のマット。厚いほうが温かく快適に眠れます。 |
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スリーピングバッグにかぶせて使用することで、テント内に発生した結露などからスリーピングバッグ本体を守るとともに、保温力を高めることもできます。 |
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火器、バーナー |
夕飯時の調理や水を煮沸しての飲料水の作成に使用します。ガス缶もお忘れなく。 |
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食器 |
ご用意いただく食事にあわせて必要なものをお持ちください |
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食事 |
必要な食事回数分をご用意ください。 |
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イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や簡単に食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等) |
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1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
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ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
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ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
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地図&コンパス |
山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。 |
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標高が高く、紫外線はかなり強いです。 |
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日焼け止め |
高い標高では紫外線も強くなります。 |
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参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
以下、ご持参ください。
※携帯トイレ(自然環境保護のためご協力をお願いいたします。)
※軽アイゼン(6月は残雪、10月は降雪の可能性があります。)
防寒用のウェア・小物は、必要に応じてご用意ください。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1.行程中の食事は、「料金に含まれるもの」欄にのっている食事に関しては参加料金に含まれています。
2.各自でおやつ程度をお持ちください。(歩きながらでも食べられる高カロリーの物がオススメです。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
以下の装備についてはレンタルがご利用いただけます。
軽アイゼン ¥2,000
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