中級
体力2
定員6名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:6
カテゴリフォトトレッキング
イベントNo.T16SP1
高校生以上70歳以下参加可能
百花繚乱の小蓮華岳から残雪の白馬岳を撮影!
白馬大池からの稜線では、雪解けを待って色とりどりの高山植物が一斉に花を咲かせます。他の時期には見られない高山にしか自生しない希少な花々を撮影しながらトレッキング。光線の美しい時間帯に撮影に適した場所へご案内します。撮影機材を背負っても楽に歩くことができるコース設定で、撮影時間も十分に設けました。お花、星空、残雪輝く名峰白馬岳と魅力的な被写体をじっくり撮影します。プロの写真家でもあるガイドが、撮影のテクニックを伝授します。白馬岳には登りません。
旅行代金¥92,000(税込)
主催モンベルネイチャートラベル
開催地域中部(長野県)
イベント名 |
日本百名山を撮るフォトトレッキング 小蓮華岳(これんげだけ)から白馬岳(しろうまだけ)を望む3days |
|---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /小蓮華岳(標高2766メートル) |
主 催 |
モンベルネイチャートラベル |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2026年7月24日(金)~26日(日) |
料 金 |
旅行代金 ¥92,000(税込) |
難易度 |
中級 体力2 |
参加条件 |
普段からトレッキング・登山に親しまれている方。 |
集 合 |
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」 10:00 |
解 散 |
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」 14:30 |
お問い |
モンベル・アウトドア・チャレンジ |
その他 |
食事回数:4 |
撮影時間をたっぷりと設定しました。初夏の北アルプスの稜線へ、高山にしか咲かない貴重な花々を撮りにいきましょう。夜は本格的な星景写真の撮影にも挑戦します。
10:00
栂池高原駅前/集合
11:00
栂池自然園駅
11:30
栂池自然園を散策
15:00
栂池山荘
19:00
夕食
-
栂池自然園を散策しながら夕景の撮影
-
就寝
<< 食事について >>
昼:各自でご準備ください。(山小屋で注文することも可能です。)
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
栂池山荘
(TEL:090-7708-6341)
3:30
起床
4:30
前に自然園で撮影
8:00
朝食後出発
9:30
天狗原
10:30
乗鞍岳(2436m)
12:00
白馬大池山荘にて昼食
13:30
白馬大池周辺を散策しながら撮影
15:30
白馬大池山荘
19:30
夕食後に白馬大池で星景写真の撮影
-
就寝
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。(山小屋で注文することも可能です。)
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
白馬大池山荘 宿泊
(TEL:0261-72-2002)
3:00
起床
3:30
出発
-
朝食
6:00
小蓮華岳(2766m)
9:00
白馬大池山荘
12:30
栂池自然園にて昼食
14:30
栂池高原駅/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。(山小屋で注文することも可能です。)
イベントスタイル3days
1日目 行動距離:6km /総行程時間:4時間
2日目 行動距離:7km /総行程時間:7時間
3日目 行動距離:10km /総行程時間:7時間
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」
長野県長野県小谷村千国
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」チケットセンター前でガイドがお待ちしております。mont-bellの旗を目印にお集まり下さい。
東京方面から:長野新幹線→長野駅→(特急バス)→栂池高原駅着徒歩すぐ 白馬駅から:白馬駅→(特急バスもしくは路線バスで25分)→栂池高原駅着徒歩すぐ
安曇野ICから北アルプスパノラマロード・148号線で大町、白馬経由で栂池高原まで約58Km ・・長野市から白馬・長野オリンピック道路経由で栂池高原まで約58Km
※集合時刻にご連絡が取れない状態で10分以上遅刻されますと、イベントの進行都合上、当日キャンセル扱いとさせて頂く場合がございます。その場合の返金や別日程への振替えはできませんので予めご了承ください。
≪駐車場≫
栂池第1駐車場150台、栂池第2駐車場200台
無料
栂池ゴンドラリフト「栂池高原駅」
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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1.山の上は天候が急変します。防寒着としても使えますので、晴れていても、必ずお持ちください。 |
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行動着 |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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中間着 |
行動中の肌寒い時や、休憩中などに、行動着(シャツ)の上に羽織ります。防風性・保温性・通気性・撥水性の機能があるものが快適です。 |
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パンツ |
乾きが早く暖かいものを着用してください。撥水・伸縮性に優れると歩きやすさも抜群です。 |
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防寒着 |
1、季節に応じた防寒着をお持ちください。 |
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登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
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下着(肌着) |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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肌に接する衣服は、汗をかくので乾きが速い化学繊維の物(速乾性)を選んでください。 |
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|
1、体温の低下を防ぎ、冷えから手を守ります。 |
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気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
登山靴 |
1.防水性のもので足首を固定できるハイカットのものをご準備ください。 |
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パック(ザック) |
1.40~70リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物をご準備ください。 |
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|
1.パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
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|
1.就寝時や、万一の事故等に備えて全員がお持ちください。 |
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|
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
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予備電池 |
ヘッドランプに適合する電池を予備でご準備ください。歩行中に電池が切れると大変です! |
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イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や簡単に食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等) |
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トイレットペーパー |
正しい使い方はモチロンのこと、使った食器を拭いたりするのに便利です。防水をしっかりとしてお持ちください。 |
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地図&コンパス |
山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。 |
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参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
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保険証またはコピー |
万一の事故等に備えてお持ちください。 |
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ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
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昼食 |
※イベント料金に含んでいる場合と別料金の場合がございます。 |
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ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
|
足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
||
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歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
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虫除けスプレー |
あれば便利 |
|
座布団 |
1.休憩時にあれば便利なグッズです。 |
<フォトトレッキング用の装備>
●装備全般:行程が長いので、装備の軽量化を心がけてください。荷物の総重量を考えてトレッキングに無理のない範囲でご用意ください。
●カメラとレンズ:レンズ交換ができるカメラの場合、交換レンズの優先順位は、標準ズーム、広角ズーム、望遠ズームの順番です。
●バッテリー:カメラの予備のバッテリーを必ずお持ちください。とくにミラーレスカメラは、撮影日数x1個を目安に。
●三脚:必須ではありませんが、夜景や星景写真を撮影したい方は、三脚をご用意ください。レリーズやリモコンも必須です。自由雲台を装備した三脚がおすすめです。三脚は全高が、ご自身の目の高さより少し低いくらいものが使いやすいです。
●フィルター他:レンズには必ずプロテクションフィルターを付けてください。PLフィルターをお持ちの方はご持参ください。付属のレンズフードがある場合は、必ず装着してきてください。
●記録メディア:SDカードやCFカードは、必ず予備を準備してください。
●パッキング:カメラは肩に掛けたり首に下げたりして歩いても構いませんが、悪天候時に備えて、カメラを含む撮影機材は、すべてバックパックに収納できるようにパッキングを工夫してください。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加ください。
<< 食事について >>
1.含まれる食事の回数はイベント基本情報「料金に含まれるもの」をご参照ください。
2.昼食、行動食、非常食として天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
3.昼食はイベントによっては宿泊先の山小屋で注文が可能です。
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
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