総合レベル中級
体力レベル★★★★☆
技術レベル★☆☆☆☆
定員7名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリトレッキング
イベントNo.T21B12
高校生以上70歳以下参加可能
「天空の滑走路」と呼ばれる稜線とアルプスの雄大な山容を満喫する3日間
花の百名山に選ばれている双六岳。3日間かけてゆっくり登るツアーです。
天空の滑走路と呼ばれる高原状の穏やかな山頂付近に咲く花々や花見平などのお花畑で美しい景色を楽しめます。好天時の最大の核心は、双六岳山頂から続く「天空の滑走路」と呼ばれる砂礫の台地に浮かんで見える槍ヶ岳や穂高連峰の圧巻の展望です!
旅行代金¥80,000(税込)
主催モンベル・アウトドア・チャレンジ
開催地域中部(長野県)
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※山小屋泊
2026年8月7日(金)~9日(日)、10月10日(土)~12日(月祝)
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[満]2026年8月7日(金)~9日(日)、[満]10月10日(土)~12日(月祝)
イベント名 |
新穂高から登る花の百名山 双六岳(すごろくだけ)登山 3days |
|---|---|
場 所 |
中部(長野県) /北アルプス /双六岳(標高2860メートル) |
主 催 |
モンベル・アウトドア・チャレンジ |
種 別 |
トラベル・イベント(国内) 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
※山小屋泊 2026年8月7日(金)~9日(日) 、10月10日(土)~12日(月祝) |
料 金 |
旅行代金 ¥80,000(税込) |
レンタル |
軽アイゼン ¥2,000 |
総合レベル |
中級 体力レベル ★★★★☆ 技術レベル ★☆☆☆☆ |
参加条件 |
普段からトレッキング・登山に親しまれている方。 |
集 合 |
新穂高温泉(新穂高登山指導センター前) 8:50 |
解 散 |
新穂高温泉(新穂高登山指導センター前) 15:30 |
お問い |
M.O.C本部 |
その他 |
食事回数:4 |
双六岳の稜線上からゆっくり余裕を持って槍穂高連峰を望みましょう!
8:50
新穂高温泉(新穂高登山指導センター前)/集合
10:40
わさび平小屋
12:30
秩父沢 昼食
14:30
シシウドヶ原
16:00
鏡平山荘
18:00
夕食
20:00
就寝
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
鏡平山荘
(TEL:090-1566-7559)
5:00
起床 朝食
6:00
鏡平山荘 出発
8:00
弓折乗越分岐
10:00
双六小屋
11:00
中道稜線分岐 中道ルート経由
12:30
双六岳(2860m) 昼食
14:30
双六小屋 稜線ルート(天空の滑走路)経由
18:00
夕食
20:00
就寝
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。
夜:参加費に含まれております。
<< 宿泊場所 >>
双六小屋
(TEL:090-3480-0434)
5:00
起床 朝食
6:00
双六小屋 出発
8:00
弓折乗越分岐
9:30
鏡平山荘
10:30
シシウドヶ原
12:00
秩父沢
14:00
わさび平小屋
15:00
新穂高温泉/解散
<< 食事について >>
朝:参加費に含まれております。
昼:各自でご準備ください。
※スケジュール、コースは天候などにより変更・中止になることがあります。
※宿泊は山小屋の相部屋利用となります。
※山小屋に入浴施設はありません。
※山小屋は混雑している場合があります。
※週末は道が混雑し、渋滞が予想されます。時間に余裕をもってご出発ください。
イベントスタイル3days ※山小屋泊
1日目 行動距離:9km /総行程時間:7時間
2日目 行動距離:8km /総行程時間:9時間
3日目 行動距離:10km /総行程時間:9時間
新穂高温泉(新穂高登山指導センター前)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂710番地9
新穂高登山指導センター前にガイドがお待ちしております。(mont-bellの旗を目印にお集まりください。)
◆関東方面から
・JR新宿(特急・2時間40分)→松本(定期バス・2時間10分)→新穂高
・新宿(高速バス・5時間10分)→新穂高
◆中部方面から
・JR名古屋(特急・2時間20分)→高山(定期バス・1時間30分)→新穂高
・名古屋(高速バス・2時間40分)→高山(定期バス・1時間30分)→新穂高
◆関西方面から
・JR大阪(特急・3時間30分)→高山(定期バス・1時間30分)→新穂高
・大阪梅田(高速バス・5時間30分)→高山(定期バス・1時間30分)→新穂高
※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。
◆関東・甲信方面から:長野自動車道松本ICから国道158号~(平湯)~国道471号~(栃尾)~県道475号で約90分。
◆中部・関西方面から:東海北陸自動車道飛騨清見IC~高山ICから国道158号~(平湯)~国道471号~(栃尾)~県道475号で約70分。
◆北陸・新潟方面から:北陸自動車道富山ICから国道41号~(神岡)~国道471号~(栃尾)~県道475号で約90分。
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
≪駐車場≫
新穂高温泉駐車場/鍋平駐車場など
有料
※2026年6月1日から駐車料金が改定されます。駐車場によってはインターネットでの事前予約が必要になります。詳細は「奥飛騨温泉郷観光協会」の公式ウェブサイトなどをご確認ください。 ※集合場所周辺の駐車場は混み合う恐れがあります。満車の場合、駐車できないこともありますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
新穂高温泉(新穂高登山指導センター前)
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。 |
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行動着 |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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サーマル(中間着) |
1、保温性や、汗をスムーズに透過させる通気性や速乾性のあるものを着用してください。 |
|
防寒着 |
休憩時に汗が冷えて大変寒くなることがあります。また朝晩や天候が急変した場合などは、季節を問わず大変冷え込みます。行動着とは別に、薄手のダウンジャケット等の防寒着をお持ちください。(参考商品は一例です。) |
|
トレッキングパンツ |
必ず速乾性に優れた素材を選びましょう。山の上は季節を問わず気温差が大きく、汗冷えしやすいです。 |
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|
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
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靴下 |
ウールや吸汗速乾性素材のもので、中厚の登山用のもの。登山・ハイキング用には綿製品は不適。必要に応じて予備の靴下をご準備ください。また、登山靴に合った靴下をご準備ください。 |
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気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
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手袋(グローブ) |
登山用で防水性のあるもの。 |
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血管が近い首元を温めると、効果的に保温ができます。使わないときは嵩張らないタイプは登山で重宝します。 |
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防寒用手袋 |
山の上は天候により大変気温が下がります。季節を問わず、手先の保温・防水が大切です。防風・防滴(または防水)・保温性のあるグローブをご用意ください。 |
|
防寒用帽子 |
1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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1.防水性のもので足首を固定できるハイカットのものをご準備ください。 |
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1.20~30リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
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パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
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足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
||
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歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
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|
1.就寝時や、万一の事故等に備えて全員がお持ちください。 |
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イベント中に特に時間は設けておりませんが、休憩時や簡単に食べられるものを適量お持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等) |
||
|
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
||
ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
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ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
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地図&コンパス |
山中では自分がどこを歩いているのかを把握しておくことが大事です。 |
|
|
標高が高く、紫外線はかなり強いです。 |
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日焼け止め |
高い標高では紫外線も強くなります。 |
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参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
コース状況によっては、軽アイゼンが必要になる場合がございます。その場合は、事前にお送りする案内書面にて、ご連絡いたします。
※チェーンスパイクも可。軽アイゼンの場合は6本爪のものをご用意ください。
防寒用のウェア・小物は、必要に応じてご用意ください。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1.行程中の食事は、「料金に含まれるもの」欄にのっている食事に関しては参加料金に含まれています。
2.各自でおやつ程度をお持ちください。(歩きながらでも食べられる高カロリーの物がオススメです。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
以下の装備についてはレンタルがご利用いただけます。
軽アイゼン ¥2,000
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