総合レベル初級
体力レベル★★★☆☆
技術レベル★☆☆☆☆
定員6名(最少催行3名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:6
カテゴリトレッキング
イベントNo.T29D10
高校生以上70歳以下参加可能
立入禁止の防鹿柵内を歩ける「特別プログラム」
大台ヶ原・西大台エリアの中でも、普段は施錠され立ち入りが禁止されている防鹿(ぼうろく)柵内を歩くことができる特別プログラムです。
今回歩くトロッコ道(木馬道)跡は、約100年間にわたり人の手が入らず、さらに約20年間シカの食害からも守られてきた貴重なエリアです。ここは「大台ヶ原登録ガイド」の中でも、環境省による特別な講習を受けたガイドのみが案内を許されています。当日は、この条件を満たすガイドであり、山岳誌『岳人』などの執筆も手がける山岳ライターの岡田敏昭氏が皆様をご案内します。
参加料金¥25,000(税込)
主催モンベル・アウトドア・チャレンジ
開催地域近畿(奈良県)
種別現地集合イベント
イベント名 |
大台ヶ原登録ガイドと歩く 西大台(にしおおだい)防鹿柵内・旧トロッコ道 |
|---|---|
場 所 |
近畿(奈良県) /台高山脈 /西大台(にしおだい) |
主 催 |
モンベル・アウトドア・チャレンジ |
種 別 |
現地集合イベント 種別によって規約等が異なります。ご確認の上、お申し込みください。 |
日 程 |
2026年11月4日(水) |
料 金 |
参加料金 ¥25,000(税込) |
総合レベル |
初級 体力レベル ★★★☆☆ 技術レベル ★☆☆☆☆ |
参加条件 |
これまでにトレッキング、登山経験のある方。 |
集 合 |
近鉄橿原神宮前駅 中央出口前 7:50 |
解 散 |
近鉄橿原神宮前駅 17:20 |
お問い |
モンベル・アウトドア・チャレンジ |
大台ヶ原を歩いて27年。環境省による現地研修を積んだ経験豊富な大台ヶ原登録ガイドがご案内いたします。
7:50
近鉄橿原神宮前駅/集合・ガイド車にて移動
10:00
大台ヶ原ビジターセンターにて事前講義
10:30
大台ヶ原ビジターセンター出発
12:00
昼食
13:00
登山道出合
14:40
大台ヶ原ビジターセンター ※特別プログラムのため、アンケートに記入いただきます
15:10
大台ヶ原物産店にて休憩 ※モンベル会員証提示でコーヒー100円引き。
15:30
大台ヶ原物産店出発・ガイド車にて移動
17:20
近鉄橿原神宮前駅/解散
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
イベントスタイル1day
1日目 行動距離:6km /総行程時間:10時間
近鉄橿原神宮前駅 中央出口前
奈良県橿原市久米町618
大阪阿部野橋駅-(近鉄南大阪線)-橿原神宮前駅
京都駅-(近鉄京都線)-大和西大寺駅-(橿原線)-橿原神宮前駅
※上記公共交通機関の時刻・料金に関しては、必ず各自で最新の情報をご確認の上ご利用ください。
京奈和自動車道・橿原北ICから国道24号線、国道166号線、県道161号を7.2kmで橿原神宮前駅へ。
≪駐車場≫
橿原神宮前駅周辺に駐車場、コインパーキングがあります。
有料
※京奈和自動車道の出口あたりから、渋滞することが多々あります。余裕を持ってご出発ください。
近鉄橿原神宮前駅
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
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登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェアを着用してください。タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えてください。 |
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長袖シャツ |
速乾性、適度な保温性があるもの。襟があるタイプは首ものとの日焼け防止と汗止めになります。 |
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防寒着 |
朝晩は冷えますので、フリースなど季節に合わせた羽織物があればお持ちください。 |
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1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。 |
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気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。 |
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1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
登山靴 |
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。 |
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1、20~30リットル(パックの大きさをリットル単位で表しています。)の物が便利です。 |
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パックが濡れないように被せるカバーです。 |
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1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。 |
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万が一の場合に備えて、日帰り登山でもご用意ください。 |
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保険証またはコピー |
万一の事故等に備えてお持ちください。 |
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昼食 |
※イベント料金に含んでいる場合と別料金の場合がございます。 |
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ファーストエイドキット |
常備薬や絆創膏を準備してください。袋は防水のものがおすすめです。 |
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参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
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ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用をオススメします。 |
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足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。 |
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座布団 |
1.休憩時にあれば便利なグッズです。 |
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
1、昼食は各自で1食をご準備ください。
2、昼食は天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
ツアーでは、宿泊施設以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
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