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総合レベル中級
体力レベル★★★★☆
技術レベル★★★☆☆
定員7名(最少催行5名)
引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリ雪山トレッキング
イベントNo.Q16B02
18歳以上70歳以下参加可能
雪山登山の初級から中級へスキルアップしたい方に最適のイベント
その美しい山容から、一年を通して登山者に好まれている黒姫山。冬季はバラエティに富んだ積雪状況の雪山登山を体験できる山として人気です。冬山は、初級者向けルートを経験したからと言って、すぐに北アルプスや八ヶ岳の稜線に登ることは難しいものです。黒姫山は、岩稜と雪がミックスした難易度の高い箇所は無く、冬山登山の難易度としては中間に位置します。当イベントではアイゼン・ピッケルでの歩行を経験できますので、冬山スキルアップに役立つこと間違いなしです。積雪が多い山域のため、ワカンまたはスノーシュー歩行も行います。
参加料金¥14,000(税込)
主催モンベル・アウトドア・チャレンジ
開催地域中部(長野県)
種別現地集合イベント
参考商品は一例です。在庫状況によりお買い上げいただけない場合があります。詳細はお問い合わせください。
服 装 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
オーバージャケット |
冬山登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。※当日の気温によっては、登山用雨具で代用できる場合もあります。 |
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オーバーパンツ |
冬山登山用で、防水透湿性のものを必ず着用してください。※当日の気温によっては、登山用雨具で代用できる場合もあります。 |
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行動着 |
動きやすく暖かいものを着用してください。 |
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トレッキングパンツ |
それぞれのウェアの保温性や、動きやすさなど重ね着のお好みに合わせて、必要な方はオーバーパンツとアンダータイツの間に着用してください。 |
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1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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下着(肌着) |
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。 |
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雪上では予想以上に身体が冷えます。十分な防寒着をご用意ください。 |
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1.耳も覆える暖かいタイプをご準備ください。 |
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雪山用に適した防水・保温性のあるグローブをご用意下さい。ウールまたはフリース素材のグローブの上に、防水・撥水性のあるオーバーグローブを重ねるか、それが一体型となったタイプでも良いです。 |
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インナーグローブ |
アウターグローブ(オーバーグローブ)は、大きくて厚みがあるため作業がしづらい時があります。アウターグローブを外しても素肌が外気にさらされないように、インナーグローブを重ねて装着します。万が一の凍傷予防にもなります。 |
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血管が近い首元を温めると、効果的に保温ができます。使わないときは嵩張らないタイプは登山で重宝します。 |
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冬山での風が強い場所や山頂、稜線付近での防寒対策、また春山では日焼け対策としても役に立ちます。 |
装 備 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
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12本爪など、冬季縦走用の物をご準備ください。必ずご自身の靴に試着、装着練習をしてから当日お持ちください。 |
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ピッケル |
登山用(縦走用)の物をご準備ください。 |
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2ウェイピッケルリーシュ |
ピッケルにショルダー用のリーシュが必要です。 |
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ヘルメット |
落石や転倒時に頭部を保護するために登山用ヘルメットをご準備ください。 |
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スノーシュー |
一部のイベントでは、有料レンタルもご用意しております。 |
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ストック(スノーシュー用) |
ストックにはスノーバスケットをつけてください。 |
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登山靴(スノーシューハイク) |
防水性があるハイカットのもの。十分な保温性のある靴下を合わせてください。 |
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ロングスパッツ |
足首と靴を覆うように装着し、雪が靴の中に入るのを防ぐものです。雪山では必需品です。雪の状況によりますが、やわらかい雪の場所では特に重要です。アイゼンからのパンツの裾部分の保護にも役立ちます。 |
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1.30リットル(パックの容量はリットル単位で表します。)程度をご用意ください。 |
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パックカバー |
1.パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。 |
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昼食(冬山) |
お勧め品は菓子パン、惣菜パン、チョコパイ、ビスケット、パワーバー、煎餅類など。おにぎり、ジェル類(ウイダーインゼリーなど)などは雪山では堅くなったり、凍る可能性があり食べにくくなります。 |
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万が一の場合に備えて、日帰り登山でもご用意ください。 |
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保温(保冷)ボトル |
休憩時に飲む温かい飲み物は体力を回復させます。行動時に各自で飲むのに必要な量をお持ちください。 |
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1.晴れて雪面の反射が眩しい時は、目の横側も覆えるサングラスが必要です。 |
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日焼け止め(雪イベント) |
雪面の照り返しは強烈です。晴れたら顔が真っ黒に・・ |
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参加チケット |
当日、スタッフに参加チケットか、WEBチケットをご掲示ください。 |
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ゴミ袋 |
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に! |
あると便利な物 |
アドバイス |
参考商品 |
|---|---|---|
使い捨てカイロ |
あれば重宝します。寒がりの方はお持ちください。 |
・スノーシューをザックに取り付けるバンド等をお持ちください。スノーシューを履かずにザックに取り付けて行動する時間があります。
・雪面状況のため、ワカンではご参加いただけません。スノーシューをお持ちでない方はレンタルをご利用ください。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げておりますので、当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
<< 食事について >>
1.含まれる食事の回数はイベント基本情報「料金に含まれるもの」をご参照ください。
2.天候が悪い場合に備えて、歩きながらでも食べられるものも併せてお持ちください。(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
M.O.C.ツアーでは、宿泊施設内以外での行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無いオーバージャケット&パンツでご参加の場合など)
◆金属製のピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーは、低温下では凍傷の原因になる場合があります。ご参加の際は、予めお取りはずしください。
◆参考商品は一例です。季節、使用状況などにより異なる場合もございます。詳しくは店頭の直営店スタッフへおたずねください。
以下の装備についてはレンタルがご利用いただけます。
スノーシュー・ストック ¥3,300
<< サイズ制限のあるもの >>
・スノーシュー
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